6・7階 医療型療養病棟
医療型療養病棟とは、医療保険を使用し、急性期の治療を終え、基礎疾患や後遺症のため医療が必要とする方やリハビリを行いながら、在宅介護のための準備を行い、自宅退院を目指す方等が入院する病棟です。

看護師、介護福祉士、看護アシスタントがチームで看護・介護を提供し、入院患者さんがその人らしく生活するサポートをしていけるよう、ケア提供に努めています。
NST 医師・管理栄養士・言語療法士・看護師・介護福祉士・看護アシスタント(介護ヘルパー)でチームを結成し、入院中の患者さん(経口摂取の方、経管栄養の方すべての患者さん)の栄養管理を行っています。栄養管理がその人の自然治癒力、免疫力を高めます。
5階 回復期リハビリテーション病棟

2009年7月に海老名・綾瀬・座間地区初の回復期リハビリテーション病棟として開棟いたしました。
回復期リハビリテーション病棟では、急性期治療後の寝たきり防止・ADL(日常生活動作)向上・家庭や社会復帰を支援します。
3階 血液透析室

海老名総合病院と連携を図り外来通院の患者様の血液透析を行っています。
血液透析とは、血液を体外に導き出し、ダイアライザーと呼ばれる特殊フィルターの中で血液中の毒素や水分を除去し、きれいになった血液を体内に返す治療です。
8階 治験センター

治験センターでは、製薬会社から依頼を受け、国から薬として承認を受けるための臨床試験を行っています。治験では、新しく開発された薬の有効性(効き目)や安全性(副作用)などを確認します。


















